MJ4およびMFC7をプレイした感想などを綴るWEBLOGです。

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久しぶりの更新です。

私の動画(MJ4・MFC)を見ていただければわかるが、
サンマでは主に染め手(ホンイチ・チンイチ)を武器にして打っています。
普通に1ターツを払うし、ドラなんてノータイムでポイ。もっと極端な例では、
1順目からいきなりドラ(染める以外の色)を切る時だってある。

よく、『メンツ崩してまでホンイツに行く意味がわからん
というコメントを方々で見ますが、
私にとっては『この手は染まる』と思ってやっているだけの話で、
コレばかりはその人の感性の問題なので、私がどうこう言うことではない。

まぁ、染め手というのは捨て牌がどうしても偏ってしまうため、手がバレやすい。
どんな強者でもそれは避けられない。いわゆる、染め手の宿命である。
しかも、サンマの場合、マンズの2~8がないため、なおさらである。

また、私の場合、ホンイチは鳴きで仕上げることが圧倒的に多く、
逆にチンイチだと面前で仕上がることの方が多い。
↓に今までサンマでアガった染め手の回数を挙げておく。
(鳴きホンイチ:664回・面ホン:316回)
(鳴きチンイチ:54・面チン:72)

これはホンイチの場合、字牌が使えるため、役牌を仕掛けていることが多く、
ホンイチ・2役、または、ホンイチ・役・ドラで簡単にマンガンが出来上がるため、
自然と鳴いてホンイチを作っているのだろう。
一方、チンイチの場合、サンマではチーが出来ないため、
同じ色をポンで裁ききれなくなった結果、どんどん手が進んで行き、
結果、面チンの聴牌が増えているからだろう。

追記に、私がホンイチとチンイチに持って行く場面があるので、
染め手作りの参考にしたい人はどうぞ。
[染め手の宿命]の続きを読む
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BADTAR氏からバトン

注:基本的にサンマの視点で見るのでご注意を。

[麻雀バトン1]の続きを読む
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